査定価格より高くは売れないの?
できるだけ高く売りたい!だけど・・・
不動産業者を選ぶ際に最大のポイントとなるのが査定価格です。
マンション売却はできるだけ高く売りたいと思うもの。
となるとマンションの購入希望者を探す基準となる査定価格は売却価格に直接影響をもたらすものです。
少しでも高く査定してくれる業者を見つけ、依頼したいと思うのは当然のことでしょう。
※このサイトでは複数の不動産会社に完全無料で一括査定依頼ができます。
ページ下部の査定フォームから依頼できます。
しかし、複数の不動産業者に査定を依頼した結果、思っていたよりも高い金額を提示してくれなかったというケースもあります。
そんな場合には・・・
「査定価格より高くは売れないの?」
とついつい思ってしまうものです。
厳しい現実なのです・・・
では実際に査定価格より高く売れないものなのでしょうか。ここに不動産業者との交渉の余地が生じます。
業者も商売で行っていますから、できるだけ高い査定金額を提示し、顧客を確保しようとします。
けれどあまり高く設定するとマンションの購入希望者が見つかりにくくなってしまいますし、そうすると営業活動に費やしたコストを回収できなくなります。
査定価格はその辺のバランスによってなりたっているのです。
ですから、査定価格より高く売るのはなかなか難しいというのが現状です。
では、査定価格より、少しでも高い金額でマンションを売却できる方法はないものでしょうか。
いくつか、考えられる方法を挙げてみました。
自分でマンションの購入希望者を探す方法
不動産会社が間に入らない分安く購入することができます。ただこれはなかなか難しいというのが現状でしょう。
媒介契約を変更する方法
たとえば一般媒介契約よりも専属専任媒介契約の方が、業者は購入希望者の獲得により確実に利益を得ることができますから査定価格を高めに設定してくれる場合もあります。この変更に関しては、一般的な媒介契約の有効期限である3ヵ月を目安に変更してみるのもよいでしょう。
できるだけ多くの不動産会社に査定を依頼して競争原理を働かせる
という方法もあるでしょう。業者との交渉といえば購入希望者からの要望による値下げに関するものの方が多いのが現状です。
ただ工夫ひとつで査定価格よりも高く売れるケースも考えられますから、さまざまな選択肢を検討してみるとよいのではないでしょうか。
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